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システム手帳新入門! 舘神龍彦




手帳の用途
  1. スケジュール/ダイアリー
  2. メモ
  3. ノート
  4. アドレス帳/電話番号簿
  5. 便覧(ハンドブック)
  6. 収納

綴じ手帳のデメリット
  • 要らない部分を削ったり、追加したりできない
  • 記入できる情報量が制限されている
  • 移動、乗り換えが困難

システム手帳のデメリット
  • 高価 (高価なのは初期投資のみで、リフィルは自作したり、無料で提供しているサイトもある)
→ たとえば、http://pdfdecalendar.blogspot.com/
  • リングが邪魔 (左側に記入しないリフィル、記入頻度の低いリフィルを持ってくれば解消する)

システム手帳 各サイズの特徴
  • A5サイズ(210mm×148mm):A4判書類のファイリングが容易。携帯には不向きの卓上タイプ
  • バイブルサイズ(171mm×95mm):市販リフィル、バインダーの種類が豊富。携帯性と情報量のバランスが良い。
  • ナロー(171mm×80mm):バイブルサイズの横幅を狭くして携帯性を向上させたもの。リフィル、バインダーが少ない。
  • ミニ6(126mm×80mm):リフィル、バインダーは豊富。書き込める情報量は少ないが、携帯には一番向いている。


リング径ごとの収納枚数の目安
  • 8ミリ → 約65枚
  • 10ミリ → 約80枚
  • 13ミリ → 約120枚
  • 15ミリ → 約130枚
  • 20ミリ → 約180枚
  • 25ミリ → 約240枚

著者(舘神龍彦氏)はバイブルサイズをお勧めしている。その理由として、以下の5つがあげられる。
  1. バインダーの選択肢の多さ
  2. 記入欄の大きさ
  3. リフィルの種類の豊富さ
  4. リフィルの自作が容易
  5. 携帯性と情報量のバランス

メモは必ず手帳に
メモはパソコンには向かない。それは、メモした内容を即座に見ることができないことと、即座にメモすることができないから。

バイブルサイズのリフィルの作成には以下のソフトがある。


システム手帳新入門! 舘神龍彦をAmazonで探す!


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