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1063人の収入を60日で41%アップさせた人を動かす技術 世界トップクラスだけが知っている「コミュニケーションの心理学」 マイケル・ボルダック著



7歳のときに父親に母親を殺された著者マイケル・ボルダックは言語障害に陥り、何千冊も本を読み、NLP(神経言語プログラミング)に出会い、6ヶ月でNLP習得して言語障害(どもり)を克服。その後、コミュニケーションに力を入れてきた結果、富と人生の成功を収めている。その著者がコミュニケーションについて書いた本。

本書の目的は2つ
1.短期間で「他人とのコミュニケーション能力」を身につける
2.短期間で「自分とのコミュニケーション能力」を身につける

高いコミュニケーションスキルが無い人を、誰も雇ったりしません。実際、質の高い人生は、質の高いコミュニケーションから生まれる。

「勝者とは生まれつきのものではない。作られるものだ」つまり、成功は学ぶことのできるスキル。

フォーカスの重要性
成功者は自分が欲しいものに焦点を当てている。失敗している人は逆に自分が欲しくないものに焦点を当てている。

結果を想像できているか?
明確なゴールを持っている人は、社会の中で1%。ゴールを書き出して認識し、それを達成するための行動をとることが重要。

成功するには質問をすることから始まる。
欲しい結果は何か?それを達成するためには具体的に何をしなければならないか?という質問を自分自身に投げかける。そして、WEIT(What ever it takes)結果のためならどんなことでもする。。つまり、あらゆる努力をすることが大事となります。もちろん、法律を破ったり、他人を傷つけない範囲で。

ヘンリー・フォードが残した言葉
「成功するためには自分は何が欲しいのか、それを知らなくてはいけない」
「そして、その目標を達成するためには、どんなコストが伴うのか、何をしなければいけないのか、どんな行動をしなければいけないのか、それを知らなければならない。」
「それに対するコストだったり、負担だったりというものを覚悟して支払うことが必要だ」

リミッティング・ビリーフ
成功の妨げとなるネガティブな感情によって、自分自身の能力に知らず知らず制限を設けているものがリミッティング・ビリーフ。たとえば、テストの点数が悪い場合、「自分は知性的じゃない」というリミッティング・ビリーフが働いています。

リミッティング・ビリーフの見つけ方
ネガティブな感情や言葉を吐いていたら、それがリミッティング・ビリーフです。

脳はグーグルと同じ検索装置
ある言葉を想起したら、脳内でそのことについて一生懸命考え様々なイメージが出てくる。ただし、脳は善良判定ができないことにより、ネガティブなイメージを引き出す言葉を考えたら、それが現実のものとなってしまうよう潜在意識に刻まれる。それが脳の怖い点。ポジティブなことを考えるようになると逆に良い方向に向かう。

自分に対する質問例
1.成功者の質問
・目指すゴールは何だろう?
・自分が真に望んでいることは何だろう?

2.痛みを楽しみに変える質問
・私が人生で本当に欲しいものは何だろう?
・私はなぜそれが欲しいのだろう?
・私はそれを得るために何をする必要があるだろう?

3.億万長者の質問
・最悪の場合、どういうことが起こるか?
・それに対処できるか?

自分に力を生む質問
1.今どんな感情を持っているだろう?
2.どんな結果を出したいか?
3.今、人生で何に感謝できるだろう?
4.これの素晴らしいところは何か?
5.どう使えるか?
6.どうしたらより良くできるか?(改善KAIZEN)
7.このプロセスをどう楽しめるか?
8.今、何を与えることができるか?
9.今、完璧なこの瞬間に、どう感謝できるだろうか?
10.私にエネルギーを与えてくれる少量でおいしい料理は何か?
11.今日、何を学んだか?
12.今、自分に問いかけることができる最も良い質問は何か?

成功するための5つのフレーズ
1.答えが分かっているはずです
2.もしわかっていたら、何というだろうか?
3.やろう
4.できないとしても、やらなければならない。やらなければならないのなら、できる。
5.自分の本来のレベルは程遠い

コミュニケーションに占める割合はボディ・ランゲージが55%、声の大きさや抑揚といったトーンが38%、言語はわずか7%に過ぎない。ほとんどが視覚的なもの。それを考慮して、良い人間関係を築くためには以下の3つの方法があげられる。

良い人間関係を築くコツ
1.マッチングとミラーリング
相手と体の姿勢、体のすべてを真似し、体の使い方を合わせること。相手がアイコンタクトしたらアイコンタクトして、座ったら同じように座る。ジェスチャーする人ならジェスチャーする。ジェスチャーが控えめなら控えめにする。
2.褒め言葉
全ての人は尊敬され存在を認められたいもの。自分はこの人になにを感謝しているだろう?から褒め言葉を見つける。小手先の褒め言葉なら使わない方が良い。
3.相手を批判しない
4.許可を得る

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