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英語力を身につける 高橋祥友



英語で仕事するために最小限のコミュニケーションできるようになるには2000時間は必要。毎日2時間でも1000日(3年)必要。

英語の上達は飛行機の離陸と同じで、最初はスタートダッシュをかけて猛勉強して英語の夢をみるくらい努力しないと上達できない。生半可な勉強ではいつまでたっても離陸できない(英語が身に付かない)

著者は英語の勉強の初期には1週間にペーパーバックの本を1冊読んでいたという。

子供は英語の上達が早いと言われているが、話している内容は大人に比べずっと低レベルのものしか話していない。

リスニング教材としてNHKの「やさしいビジネス英語」がお勧め。物語の教材を1年かけて勉強するのは飽きる可能性があり、年齢、好みに合った教材を選ぶと良い。

日本人は聞いたり話したりは苦手で読むのは得意といわれているが、本当にそうか?たとえば本当に得意な人であれば英語の小説や原著を1冊まるまる読めるということ。大人の英語を身につける上で読む力は非常に大切。

英語の速読のコツ
1.音読をしない
2.後戻りをしない
3.パラグラフのメインアイデアをつかむ(一つのパラグラフには一つの主張)
4.プロとコンを押える(プロ:賛成、コン:反対)
5.自分自身に質問をしながら読み進めていく(批判的な目で読む)
6.逆三角形スタイルを意識する(最初に重要なことが書いてある)
7.次に何がかかれているかを意識しながら読む
8.関連の本や論文を読む
9.光景をイメージしながら読む

辞書の引き方
本を読み進めているときは、辞書を引かない。分からない単語で何度も出てきてどうしても知らないと理解できない場合にのみ辞書を引く。分からない単語や熟語はある程度まとめておいて、まとめて引く。細切れで辞書を引くと本を読む意欲が無くなる可能性がある。

英文を書くための工夫
1.基本5文型を守る(SV、SVC、SVO、SVOO、SVOC)
2.能動態と受動態をほどよく使い分ける
3.動詞や主語を変えてみる
4.少しフォーマルな書き方をしてみる
5.One main idea in paragraph(1つのパラグラフには1つの主張)
6.声に出して読んでみる

ビジネスレターの形式
1.レターヘッド
2.日付
3.発信番号
4.書中宛名
5.冒頭啓辞
6.本文
7.結尾啓辞
8.署名
9.タイプ打ちした名前と肩書き
10.通信責任者識別番号
11.同封物
12.その他

→参考図書『ライティング・マラソン』染谷泰正著

英文を書くときの4条件
1.見出しに収斂させる(何を書きたいか的確な見出しを付ける)
2.入と出を統一させる(最初に書き始めた内容と、最後に書いた内容が一貫しているか?)
3.ある部分ではディーテルを書き込む
4.難解な部分ほど分かりやすく説明する

英文を書くには、最初から英語で書くのではなく、まずは日本語で書いてから英文に訳する。

映画は最高のリスニング教材。字幕をオフにして、英語音声で観る。

本や映画を観たら、その感想を分かりやすい英語で話すと英会話の練習になる。

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