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夢をかなえるゾウ2 水野敬也



夢をかなえるゾウに2冊目が出ているということで、いつか読んでみたいと思っていましたが、ようやく買って読むことができました。

私の家には500冊近いの本があるのですが、最近はそれを厳選する作業をしているところです。

読まなくなったものと、下の選定基準を満足しないものをブックオフに売って、本当に価値のある本だけを残そうとしています。

本の選定基準は3つです。
・10万部を超えるベストセラー
・偉人の本
・目的・目標に役立つ本

ベストセラーに合致するので買いました、という後からのこじつけです。笑

夢をかなえるゾウ2は今のところ、残すリストに入りそうな本です。やっぱり、このシリーズは面白い!

さて、夢をかなえるゾウは200万部突破したベストセラーですが、今回はその続編になります。ということで期待を持って買いましたが、今回も楽しく読ませてもらいました。

この本に出てくるのはインドの神様ガネーシャで、なぜか関西弁でとぼけた神様という設定です。そして、歴史上の偉人を全て育ててきたと豪語しています。それは前回の本と同じです。

多少ネタバレになるかもしれませんが、簡単に内容を説明しますと、

漫才師になる夢に向けて頑張っているがなかなか成果が上がらない元サラリーマンところに、ガネーシャが現れ、漫才コンビを組んで漫才チャンピオンを目指して話は進んでいきます。

途中で色んな神様が登場したり、歴上の偉人の話が出てきたりします。「アインシュタイン君は○○言うてたで」とか。笑

特に、ちょっと一風変わった人間の女性の貧乏神が登場して、こういう人が貧乏神に好かれるということを説明しているのが面白かった。

それは、ことあるごとに貧乏神が好む人間と好まない人間はこういうタイプですという説明があります。

貧乏神は貧乏になる思考の持ち主に好んで寄り付いていて、その貧乏神が言うには貧乏になるのタイプは次の3つだそうです。私もどれかに当てはまりそうですが(一番近いのはお駄賃貧乏かな?)、世の中の人の大部分は当てはまるのではないでしょうか?

1.ドリーム貧乏
略してドリ貧。この人たちは大きな夢を持っているものの、その夢に囚われているあまりお客さんのことが全然見えていない人たちのこと。お客さんから望まれていないことを頑なに続けているので、『イタい人』なんて呼ばれることもある。

2.ガネーシャ貧乏
目の前にある誘惑-たとえばタバコや甘いものを一切我慢できません。そういう人というのは、お金があればすぐに使ってしまいますが、仕事でも大変そうなことがあるとすぐに逃げてしまうので貧乏なことが多いです。

3.お駄賃貧乏
子供の頃に、両親から『お使いに行ってくれたらお駄賃あげる』ということがあり、それを大人になっても引きずっているとお駄賃貧乏です。『お金』=『嫌な作業をするともらえるもの』という認識があります。お金は本来は『楽しい』ことをするともらえるもの。もらえるお金の量もあらかじめ決まっているのではなくて、お客さんを喜ばせた分だけもらえるもの。

大きな夢を持っていても、お客さま目線になっていない人はドリーム貧乏に陥りやすいと思います。いつまでも貧乏のままです。

お駄賃貧乏はサラリーマンに陥りがちだと思います。逆に、自営業やビジネスオーナーの方はより良い価値を提供しようと努力すると思うので、お駄賃貧乏はありえないでしょう。

自分に甘く自己コントロールが出来ていない人はガネーシャ貧乏になりますね。

私はというと、やっぱりお駄賃貧乏が強いのかなと。笑
それというのも本当に心から好きと思える仕事ができていないのが原因にあるのかもしれません。

最近、別の読んだ本で読んで改めて大事だと感じたのは「好きなことを仕事にすると良い」ということです。

苦痛で仕事をしている間は、決してお駄賃貧乏の意識から逃れることは難しいと思います。

本当に好きな仕事を持つためには、今もって入る仕事を好きになるか、苦手な分野をなるべく避けて好きで得意な分野を伸ばすか、仕事を変えるかしかないと思います。

ストーリー性のある本ですが、偉人の名言が所々に出てきたり、貧乏神やガネーシャの言葉からは色んな気づきを得ることができるので、ぜひ読まれてみるといいです^^

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