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文章力が身につく本 小笠原信之




いまや、”できる人”が備えるべき重要要件の一つが、
文章作成能力と言えるかもしれません。


著者の小笠原さんは、ジャーナリストとして38年間、
文章を書く仕事をされてきました。


文章講座や日本語学校、予備校、大学の講師として、学生、一般人、ビジネスマン、
ライターや編集者を志願する人、プロのライター、さらに外国人まで
総計数千人の人たちに文章の指導の経験をされています。


この本では、その文章力を上げるための80の基本的な考え、ノウハウ、テクニック
を初心者にも分かりやすく書かれています。


内容を抜粋して紹介します。


二つを近づける
「主語と述語」、「副詞と動詞」、「形容詞と名詞」を近づける。

例えば、
証人は容疑者が店員が外の騒音に気を取られている最中に
万引きしたのを見つけたと言った。
 ↓
店員が外の騒音に気を取られている最中に容疑者が万引きした
のを証人は見たと言った。


これはちょっと極端な例ですが、
ついついやってしまいがちなミスです。


文に根拠を持たせる
「とか」、「かも」、「~だろう」というあいまいな言葉は多用しないこと。
こういった言葉を使うと、あいまいで自信が無い印象を与えてしまいます。

あいまい語を使うくらいなら、そのことについて徹底的に調べ上げて
「だ」、「である」という語尾にすれば自信のある文意に変わります。


一つの文にあれこれ詰め込まない
これは文章の書き方の本を読むとたいてい書いてあることですが、
忘れてしまい、ついつい長い文章になりがちです。

一文一意の原則に心がけるということです。


「~的」「~化」「~性」を乱用しない
国際的間隔、共存共栄化など。

「的」や「性」には「~のような」「~らしい」といった意味があり、
言葉自体にあいまいさを含んでいるのです。

「~的」を取るには次のように文章を変形しましょう。
庶民的視点 ⇒ 庶民としての視点



文章の組み立て
文章を書くとき、一番時間を使うべきなのはどういった内容で書くか。
そのために必要な材料は何なのか、それをつかむことです。

文章を書き上げる場合、全体の6~8割は文章を書くための準備や
考える時間、話の組み立て
に費やしても良いぐらいです。

どういう文章を書くか、材料が全てそろっているのであれば
あとは機械的に文章を書いていくだけです。

話を組み立てる方法としては、まずA4用紙に書きたい内容を羅列して
それを同類項に分ける作業をして、最後に文章を書いていく順番を
つけて最適の文章を書いていくという流れです。



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伝わる!文章力が身につく本 [ 小笠原信之(ジャーナリスト) ]



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ちゃよ様

コメントと相互リンクのご依頼ありがとうございます。
感謝しております♪

早速リンクさせてもらいました。

私も最近は本を読んでもアップしていないので、
再開しようかと思っています。

なるべく分かりやすく本の内容を伝えることが出来たら嬉しく思います。
今後ともよろしくお願いいたします^^

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