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資産フライト「増税日本」から脱出する方法 山田順




キャピタルフライト
キャピタルフライトとは、国内から海外へ資本がいっせいに流出する資本逃避のこと。キャピタルフライトが起こるのは、その国の経済の先行きが暗くなり、そのうえ財政破綻が懸念され、インフレの危険性が高まったとき

日本は今後、富裕層に国を見捨てさせ、優良企業の海外移転を促進させたうえで、政府のカネだけを頼りにする非納税者の貧乏人だけの国になろうとしている。


成田発香港便
出国検査ゲートにある金属探知機は、ナイフなどの凶器や爆発物、危険な液体を発見するのが目的で、お金のようなものはスルーしてしまう。実際に200万円を手持ちで海外にキャピタルフライトする人が増えているという。

2009年4月に外為法が改正され、それまで200万円超だった海外送金の適用下減額は100万円超に引き下げられている。それであればと海外へ現金を持ち出す人が増えている。

HSBCの香港本店は、香港の金融の中心街であるセントラル(中環)にあり、空港まで電車で30分程度の場所にある。


日本は強い国?
長期衰退を続けている日本は本当に復興するだろうか?少なくとも資産フライトする人々は、現在の日本国のあり方、政府のあり方をまったく信用していない。信用していないばかりか、「このままでは日本はもっと悪くなる」と考えている。


日本が本当に潰れる日
資産フライトする人々と一般の日本人には、大きな認識の違いがある。これをパーセプション・ギャップと言い、これが崩れたときが日本の本当の危機である。

今は一般市民は悠長にしていられる。しかし、やがては心理ゲームがくずれ国民のパーセプションギャップが変わるときが来るかもしれない。そのリミットは、国家債務と個人金融資産とのバランスが崩れる2014~2015年ごろだとされている。

海外のメディアが日本はもうダメだと書いて、外国人投資家の日本離れが起こると国債は暴落し、国内金融機関も国民も国債を売り始め、株価は急落し、政府はにっちもさっちもいかなくなる。資産フライトしている富裕層はこのリスクを回避しているのだ。


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