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略奪大国 ジェームス・スキナー




経済とは難しいことではなく、人間の生活のこと。
人は生きるため色々なものを必要としています。

必要なものを企業が生産し、国民が消費する。
それによって世の中が成り立っています。

お金とは?
お金とは「あなたが今、提供している価値と同等のものを
将来あなたにあげますよ」という約束です。

創造した価値から消費した価値の差額が
私たちが現在持っているお金になります。

そのため、価値を創造できない人はお金が入ってくるはずありません。


政府のお金は無い
政府にはお金はありません。国の財源と言っているものは
全てが国民のお金だそうです。

国の財源は次の三つしかなと述べています。まさに大略奪です。
  1. 税金(国民から直接お金を奪う)
  2. 国債(国民の貯金から盗むお金)
  3. インフレ(お金を増やし、インフレを起こして紙幣価値を下落)

国とうものは、二つの手をもった怪物と例えられますが、
一つの手で国民からお金を奪い、もう一つの手で国民に
お金を与えています。

たとえば生活保護を受けると、月12万円もらえます。
その財源はどこから来ているか?それは国民です。

つまり、他人のお金を奪っているのとなんら変わらないのです。


バブル経済は日銀と大蔵省の茶番劇
インフレが起これば、政府は借金を返しやすくなり、
あたかも経済成長しているような錯覚も作ることができる。

インフレが起これば実質的には増税したことと等価になります。
それは、累進課税の制度を導入しているからです。

日銀はインフレが起これば金利を上げる必要があります。
そこで、統計を使って国民に嘘をつくのです。

消費者物価指数の統計から住宅や燃料の費用を除けば、
バブルがおきていても、インフレがないようにみえるのです。


残り3~4年で経済破綻
銀行は国民の貯金で国債を買っています。
そして、国債で何をやっているかというと社会保障にばら撒きしているのです。
国民の貯金残高はあと3~4年でゼロになるという試算になっています。


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36:勉強になります
もう時間がないですね。
破綻したら我々はどうなるんでしょう。。。

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