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デキる人は説明力をこう磨く 日本語力向上会議




共通のキーワードを早く見つけよう
話をして相手と一気に距離感を縮めたい場合は、出身地、趣味、食事などで共通のキーワードを見つけること。共通の話題があれば、人は一気に距離感を縮まったと意識する。


相手が苦労話をしたら徹底的に乗る
説明を相手に受け入れてもらうためには、まず、その場の対話に相手を引き込むことが大切である。いくら一所懸命に説明をしても、相手が心ここにあらずの状態では効果は薄い。

人は苦労話を話したがる。それが、ビジネスキャリアの金字塔でもあるからだ。その苦労話に乗ることで、相手は 満足し、さらには自分の理解者としてこちらを認識することになる。


相手を認めて「やる気」を出す
ミスをしたとしても相手を認めているんだということを知らせることができれば、落ち込みも反発も消える。そこで指示を出せば、相手は平常心でそれを聞けるのである。


相手は素人かもしれない
自分が知っているからといって、相手も同じ知識があると考えるのは間違い。これを履き違えたまま説明を続けたとしても、相手は聞く耳を持たない。


99パーセントは見た目で決まる
収入に見合ったものでかまわないから、「小ぎれい」「こざっぱり」を心がける。メラビアンの法則というものがあり、人を印象付けるものの要素として、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報が7%というもの。


つねにプラス表現を心がけること
ものごとや現象にはいくつもの側面があり、どの面を見るかで様子がガラリと変わる。「~しなければならない、~できない」がマイナス思考。「~すれば、~できる」がプラス思考の言い回し。言い回しの違いだけでプラス表現とマイナス表現の差は歴然としている。


脱線した話を戻すためのフレーズ
話が脱線したら、「では」というフレーズを使う。「では、本題に戻させていただいてもよろしいでしょうか?」


強調したい点は何度でも
説明にあたって、これはなんとしても強調しておきたいという部分があるはず。相手の記憶を確かにするには、2回、3回、4回と繰り返し情報を与えるしかない。「〇〇との打ち合わせは午後三時になりました」下りの際に「では、明日午後三時にお願いします」など


人の間違いを指摘するときの知恵
「いまのご説明なのですが、ひとつ確認させていただいてもよろしいでしょうか。私の勘違いかもしれませんが、〇の部分を私はこのように理解しているのですが」一番のポイントは、「自分の勘違いかもしれない」という部分にある。これがあるのと無いのでは天と地の差がある。


相手のタイプを見抜く
世の中には理論派と実践派がいる。理論派の人には丁寧に詳しく説明する必要がある。実践派の人には回りくどいから早く実物を見せてよといわれる。几帳面なひとは説明をはしょらずに、じっくり向かい合う必要がある。合理的なタイプの人には、ポイントを押さえた説明が生きる。好奇心旺盛なタイプの人は、理屈より直感力を重視する傾向がある。このように相手のタイプに合わせて話の展開を変えていくのも相手を話に引き込む方法。


問題点は指摘せずに、ほめることから始める
「君の行動力はだれもが認めている。その行動力を存分に活かしきれていると思うか?」どうもそうではない気がするんだ。ぼくは詰めの問題だと思う。ひとつひとつの行動力が活かしきれないのは、もったいないぞ」

まず、行動力をほめ、その長所を生かすために何が必要かを説く。これなら、相手は貴重なアドバイスと受け取れる。


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