窓口で投資信託を買うときのチェックリスト - 投資信託の専門口座を開く
- どんなタイプの投資信託があるのか、ひととおり説明してもらう
- 自分の投資目的や投資期間を説明して、おすすめ商品を聞く
- パンフレットを見て、わかりやすいかどうかチェックする
- おすすめ商品の運用方針と純資産額を聞く
- 同時に、どんなリスクがあるのかも聞く
- どんな運用会社かを聞く
- 運用レポートから基準を上回る運用成績かどうかを確認する
- 販売手数料と信託報酬をほかの商品と比べてみる
- 目論見書を受け取り、簡単に説明してもらう
目論見書
目論見書は、ファンドの特徴、運用方針、手数料、税金・・・なんでも書いてある。大半の目論見書はネットからも簡単に見ることができる。
投資信託はリスクを分散できる 投資信託はさまざまな商品にお金を分けて分散投資していることになる。また、毎月一定金額を積み立てて投資すれば、時間と商品の二つの分散投資効果が期待できるためメリットが大きい。
投信スーパーセンター
投信スーパーセンターとは、日本で始めての投資信託専門の販売サイト。金融機関に足を運ばなくても、さまざまな投資信託について調べて、購入することができる。540本以上の投資信託があり、取引は1万円からできる。
投資信託の4つの手数料- 販売手数料
- 信託報酬
- 売却手数料
- 信託財産留保額
販売手数料
銀行など販売会社に支払う手数料。ただし、ノーロードといって無料の商品もある。商品により異なり、株式型のほうが債券型より高い場合が多い。目安は、基準価格の2~3%
信託報酬
販売会社、運用会社、信託銀行に支払う手数料。毎日発生する。純資産額の0.5~2%前後。設定は商品により多様。これが高すぎる商品だと、投資効率が悪くなるので注意したい。
売却手数料
公社債投資など一部の商品は、解約時に手数料が取られる。ただし、それほど数は多くない。
信託財産保留額
基準価格の1~2%程度。この手数料分は、販売会社などに渡らずに、投資信託の信託財産の一部とされる。この手数料が発生しない商品も数多くある。
過去のリターンを見るには? 運用成績が良い銘柄を探すには、「騰落率」を見るのが早道。騰落率とは、その投資信託がどれだけ値上がりしたかを示す指標。収益を上げていることを意味する。3年とか5年という期間において高い騰落率を示している場合は、コンスタントに収益を上げている優良投信といえる。
最初は純資産の大きな投信から選んでみるのも手。ただし、指標を確認すること。
BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)は高度経済成長の途中にある国々で、政治経済は不安定でありながらも長期にわたって投資する対象としては非常に良い。時間分散によりリスクを分散投資するとよい。
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