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2012年終わります、今年は大変お世話になりました。


あと数時間で2012年も終わります。


皆様、今年は本当にお世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。


酔っ払いながら紅白歌合戦を見ながらブログを書いています。笑


さきほど紅白歌合戦で、ももいろクローバZが出いていました。
私は基本テレビを見ないので、始めて彼女らを知りました。


紅白歌合戦に出るために、普通のアイドルはやらないような
秋葉原の電気街でのライブや、路上での車のライトを照らしの
ライブ続行などをしていたようです。


若いと言うのもありますが、本当に元気ありあまっていますね。


情熱と夢を持って、どんな困難があっても実現するまで
諦めない姿勢。素晴らしいです!応援したくなりました。


来年は、どんな一年になるのか楽しみですが、
いきなり高望みはできないので、自分自身ができることを
一歩一歩できることをやるしかないと思います。


私も引きづきこのブログを続け、
色んなジャンルの本を読んでいきたいと思います。


サイトやブログを複数立ち上げたり、
敷居の高かったメルマガ発行もすることができました。


来年はさらに色んなことに挑戦をして、
視野を広げていきます。


2013年も、皆様が益々良いとしになることを
心から願っています。


それでは、良いお年を。



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検索上位トップ3の紹介

こんにちは。

今年、読書一覧ブログで紹介した本の中で、
アクセスの多かった索トップ3を紹介します。



★1位
10年後に食える仕事食えない仕事 渡邉正裕

この本の検索数はダントツの一位でした。

将来に対して仕事の不安感じていたら、必読の一冊です。
この本で書かれている内容は衝撃的でした。


★2位
金持ち老後、貧乏老後 PRESIDENT 2012 11.12号

具体的にはお金に関する内容です。

誰でも老後は必ず来ます。どのように暮らしていくか。
誰にとっても重要な内容ではないでしょうか。


★3位
1分で大切なことを伝える技術 齋藤孝

1分に詰め込める情報量は思った以上に多いです。

どんなに長いスピーチやプレゼンでも、
1分で伝えることの基本を抑えていく事で上達できます。

どうすれば上達するかについて紹介しています。
絵を使っていて、非常に分かり易いです。



今年も、あと10時間半で終わりですね。
来年もよろしくお願いします。


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祝24位!

こんばんは。


いきなりですが、嬉しいことに24位になりました!
もう一頑張りです。


「え、誰が?何が?」と思われるかもしれません。


googleで「読書 ブログ」で検索したときの、
本サイト「読書一覧ブログ」の検索順位です。


無題


google検索窓に「読書 ブログ」と打ち込んだ場合に、
3ページ目の4番目に位置しています。
検索結果において約 48,800,000 件中の24位です。


放置気味の時期もありましたが、
若干1年でここまで来ることができました。
ありがとうございます。


ある調査によると、google検索結果において
上位1位から20位までしか見ない人が8割だそうです。


20位以下のサイトはほとんど見られていない。
つまり、存在していないサイトとと思っていいのです。


読書一覧ブログの検索順位は日によって変動していますが、
今のところ20位前後を変動しています。


検索順位を上げる方法はいくつかあり、それを実践していますが、
基本的にはコンテンツの充実を図るのがトータルで見たときに
一番の近道かなと思います。


今まで結構手抜きしてたことが多かったのですが、
せっかく更新するからには、自分自身と見てもらう人に
役立てるようなブログ作りをしていきたいと思います。


という訳で、これからもよろしくお願いします^^


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2012年のビッグニュース振り返り

2012年の経済ニュース振り返りについて、
yahooニュースで取り上げられていたので紹介します。


今年も残すところ、あと3日。早いものですね。


もう仕事終えて、年末掃除したり、
今年一年の振り返りをされているかと思います。


まだもう少し仕事が残っている方。
残り数日、お仕事頑張ってください。


無題


出典:yahooニュース
http://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/special/lookback2012



2012年は経済的に大きく変化があった年でした。


日本は半導体業界で他の国を圧倒していた時期もありました。
しかし、今は日本は半導体で諸外国に勝てなくなっています。


今年3月には半導体メーカーであるエルピーダメモリは再生法申請をしました。


また、9月には中国で半日デモが起こり、輸出産業は大打撃を受けました。
特に日本の産業を支えている自動車業界はその影響が色濃く残っているようです。


今年一番驚いたニュースと言えば、やはり
大手家電メーカー3社(シャープ、ソニー、パナソニック)の大幅な業績悪化

ではないでしょうか。


最初にニュースを聞いたとき、あの大手企業が?まさかと思いました。


原因としては発展途上国が強くなっているのが影響していると思います。
特に韓国勢は強いですね。


日本企業の技術がダメなわけではなくて、諸外国の技術レベルが
急激に上がっているので、相対的に日本が勝てなくなっているそうです。


もう一つ原因があるように思えます。


それは、携帯電話の技術向上です。
最近の携帯電話は様々な機能を持っています。


メール、画像(カメラ)、映像(ビデオ)、インターネット、メモ
電卓、目覚まし時計、ゲーム、読書(電子書籍)、スケジュール(手帳)・・・


一昔前だと携帯のカメラの画素数は100万画素など、
画素数が荒くとてもデジカメにかなわなかったのですが、
最近は1000万画素を越えるものが出てきました。


人間の目はある一定の画素数を超えると認識できず飽和します。
もう、単に画素数だけの争いは終わっています。


同じ写真を撮るという機能であれば、
携帯の方が小さく、持ち運びが容易で、
写真を撮ったらすぐにメールに添付して送れます。


今ではクラウドと言って、携帯電話からでもWeb上にデータを保存しておき、
PCや携帯からいつでもデータを出し入れできるようになってきています。



あと、何かの本に2013年はgoogleとAmazonの業務衝突は
避けられないと書いてありました。


その衝突となる原因は何かと言うと、電子書籍です。


googleは膨大な数の書籍を電子化をしてそれを
Web上で販売or無料提供(広告収入による売上)しようとしています。


Amazonの書籍販売などで業務衝突が予想されるので、
どのように対抗していくのか興味深いです。


技術の進歩が目覚しく進んでいますが、それに伴って
既存のモノと、最先端のモノの戦いが激化してきます。


そして、技術の新化が早ければ早いほど、
最先端のモノが既存のモノにどんどん置き換わっていきます。


日本の家電メーカーの衰退は、これから起こる
世の中の変化の片鱗に過ぎないように思えます。


同じ機能を持ったものであれば、価格や独自の機能などの
対抗するべき何かを持つという戦略がないと存続が難しくなりそうです。


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秒速で1億円稼ぐ条件 与沢翼





普通の人がお金持ちになる為の7つの魔法 ~与沢翼が上海の大富豪に聞いた本当のお話~


最近、テレビやyoutubeなどで、すっかり有名になられている与沢翼さんが
今年初めて本を出版されてから早くも2冊目の本を出版されたとのことで、
早速書店で買いました。


というのも、全国の特定書店で購入した場合、
出版日から数日以内に購入して、


レシートと購入した本の冊数が分かる写真を送ると、
いくつかの特典がもらえるというキャンペーンを打ち出していたからです。


この、○日まで限定というのも戦略だそうで、人は期限や個数が限定されると、
ついつい希少性に対して欲しいという欲がでるそうです。
ドラクエやWindowsと同じ戦略です。


与沢さんは、先日も有吉ジャポンというテレビ番組に出演されて、
ヴィトンのバッグに1億円を現金で入れて持ち歩いていたり、


テレビでは昼食を食べるためにヘリを飛ばして、
東京から長野の有名そば店まで行き、


「昼食代がヘリ代50万円+そば代が1200円で50万1200円です」
という超リッチな生活を披露されていました。


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メディア戦略という感じですよね。
メディアをうまく見方に付けたら、もの凄いバイラル(口コミ)が起こります。


また、ロールス・ロイス、ベントレー、フェラーリ3台を所有しており、
合計1億5000万円をネットビジネスで買いました!
しかも一人で稼いだということです。本当に凄いですね。


実は、フェラーリなどは数1000万円ですが、中古下取りの価格は
定価からさほど下がらないらしく、それらを手にしたことによって
ステータスが上がり、ビジネスによい良い流れが生まれるとのことです。


所有物も投資の一部として、ビジネスに非常にうまく活用しています。


あと、無料戦略といって、価値の高いものを無料でばら撒いて
それによるバイラルも利用しているんですね。


今までは、価値の高いものは高価に売りつけようという
戦略がありますが、これは真逆を行っています。
でも、本当に顧客を集めたいのならそれが正しいらしいのです。


高い値段でノウハウを提供している一方で、
同じかそれ以上のノウハウを無料で提供されていたら、
顧客は必ず無料の方に飛びつきます。


そして、そのコンテンツが優れていれば優れているほど
驚くべき勢いでバイラルが起こるのです。


本当に売りたいものを売るためには、最初に顧客が
喜んでもらう必要があります。そのための戦略です。
そしてリスト集めですね。


さて、前置き長くなりましが、
この『秒速で1億円稼ぐ条件』という本の内容を簡単に紹介させてもらいます。


与沢翼氏は若干30歳でありながら、Free Agent Style Holdingsの
代表取締役会長で、グループ全体で月に5億円もの売上を上げています。
年60億といったところでしょうか。


そして、2017年には年商1000億円のグループ会社を作ることを
目標とされています。これはハンパ無い数字です。


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もともとは、アパレルの会社を経営していて、そこで会社をつぶし、
今ある資源の中で何ができるかを考え、アフィリエイトという道に
進まれました。


与沢さんは1人で月収1億円を稼ぎ、
ネオヒルズ族と言って、ホリエモンの再来とまで言われています。


ホリエモンはスーツを着なかったり、礼儀を重んじなかった為に
ビジネスで幾度と無く窮地に陥っていた印象がありました。


与沢さんの素晴らしいところは、人並みはずれた行動力と
努力家でありながら、驚くほど腰が低く、礼儀正しいところにあるかと思います。


現在の社会は、必死になって働いた会社側が見返りを十分提供できない環境に
なりつつあると訴えています。これを、「貧乏な社会構造に飲み込まれている。」
と言っています。


そういった中で、フリーエージェントという言葉が今後メジャーになっていくそうです。


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フリーエージェントという言葉は、いま日本ではまだ定着はありませんが、
アメリカで流行っている言葉らしいです。


本書の中でフリーエージェントの定義がありましたので紹介します。



フリーエージェントの定義
  1. 組織に縛られていないこと
  2. 好きな仕事だけをやっていること
  3. 学ぶことに意欲的であること


アルゴア大統領の主席スピーチライターだったダニエル・ピンク氏は、
お金持ちになるには「フリーエージェント」になり、今すぐビジネスを
立ち上げることなのだ。と言っている。


facebookでも、最近はフリーエージェントと名乗っている若者が
増えてきました。日本でもその片鱗が見えているのかもしれません。


フリーエージェントとは何か?ビジネス手法は?
などについても書かれてあるので本書を読まれると良いです。


もしかしたら、与沢さんの影響によって、
近い将来、日本の社会構造が変わっていくかもしれません。


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投資の世界でも使われていて、
与沢さんが大好きな名言を紹介します。


人の行く裏に道あり花の山


まさに、人がやらないことをやることが稼ぐということです。


秒速で1億円稼ぐ条件の内容でも紹介されていますが、
与沢翼さん=プロダクトローンチというイメージがあるので、
その内容を少し紹介します。


一般的なプロダクト・ローンチとは次のような手順で行われる手法です。
1.売りたいものを決める
2.見込み客を大量に集める
3.ランディングページに集める
4.ステップメールでセールスレター
5.期間限定で販売


イメージとしては、情報商材は1つのページで大量の情報量が
書いてありますが、それをいくつかに分けてステップメールで
自動配信するというものです。


コピーライティング能力や、WEBデザイナーとしての腕が試されます。


ステップメールは、あらかじめ設定しておいたメールを自動的に
ある間隔で送ることができるメールです。


アフィリエイトで成功するかどうかは、オートパイロット化
(自動操縦)が大きいです。


取得したメールアドレスに対して、自動でメールを配信し、
情報商材で得た利益もクレジット決済にすれば、
全く手間は全くかけずに収入が上がる仕組みが出来上がります。


与沢式プロダクト・ローンチは次のようになります。
1.見込み客を大量に集める
2.コメントやメッセージ、アンケートからニーズを割り出す
3.商品を決定
4.ランディングページに集める
5.ステップメールでセールスレター
6.期間限定で販売


違いはと言えば、与沢社長はまず見込み客を大量に集めるのを
優先してやっています。そこから、ニーズに合わせて物を決定し、
配信するという方法を取っています。


アフィリエイトでおろそかにしがちなのは、お客様目線に立って
商品を紹介するということです。


お客様が喜ぶからこそ、利益がもたらされるのです。
どうすればお客様が喜ぶかを考えた結果だとは思います。


あと、フェイスブックについても書いてあります。
フェイスブックは友達の数が最高5000人までです。


ブログアフィリを本格的にやるのであれば、
友達5000人は必達の数字でしょう。


それから、twitterや、mixi、youtubeも最大限に
活用してブログへアクセスを増やすことは、
とても大事ですし、私自身もその効果を実感しています。


ビジネス本はたくさん読んできましたが、
この本1500円以上の価値があると思います。


10年後には会社がなくなるとまで言われている日本で、
不安なく生活して行くためには、本気で決断して進む必要がありそうです。


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秒速で1億円稼ぐ条件 与沢翼


『秒速で1億円稼ぐ条件』を楽天で探す
秒速で1億円稼ぐ条件 与沢翼


ホリエモンと与沢翼社長に共通していること、
それは知識を貪欲に吸収することだそうです。


メルマガは登録できるだけ登録し、
無料で見れるものは、可能な限り登録していたそうです。


真に価値ある情報をいかに短期間で多く吸収できるか
これが非常に大事だそうです。




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与沢翼社長の初出版の本『Super Free Agent Style』
についてもブログ記事書いてますので、そちらも参考にどうぞ。
Super Free Agent Style 与沢翼


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夢を引き寄せるお金の授業 館野愛





「私たちの老後はこれからどうなるんだろう。どう生活すれば・・・」
そんな、漠然とした不安に答えを与えてくれる一冊です。


簡単に著者である館野愛様の紹介をさせてもらいますと、


大学卒業後に大手監査法人系コンサルティング会社に入社。
上場企業オーナー系中小企業に対する会計税務
及び経営コンサルティングに従事。

体調不良を崩されたことをきっかけに家計を見直したところ、
毎月の収支がマイナスに転じることを知り、衝撃を受けたられた。
とのことです。

そのとき、ロバート・キヨサキ氏の名著である
『金持ち父さん貧乏父さん』の本に出会い、
大きな影響を受けたそうです。
金持ち父さん貧乏父さん [ ロバート・T.キヨサキ ]

税理士としての専門知識を生かして、今では生活費が
100%働かなくても入ってくる状態を作り出されているとのことです。


税理士の目線から書かれているお金の本は、
他にも読んだことがありますが、
本当にお金について厳密にしっかり書かれています。


一方で、税理士の方の本は難しいんじゃないかと思われる方も
いるかもしれませんが、この本は非常に分かり易いです。


生活する上でお金は大事なものですが、日本では歴史的にも
お金について言葉に出すことをタブー視されてきました。


でも、そうは言っていられない時代に移ってきています。


人との出会いは一期一会と言いますが、本との出合いもそうです。
たった一冊の出会いがこれからの長い人生を変えるかもしれない。


お金で悩んでいる方が、これからの生活を見直す上
良いキッカケになるかと思います。



簡単に本書の内容を簡単に紹介させてもらいます。


お金が必要な理由
  1. 今の生活を守るため
  2. 将来の生活に備えるため
  3. より良い生活を送るため
  4. 夢や目標を叶えるため

1.今の生活を守るため

これは、単純に必要な生活資金だけ収入が毎月安定して
入ってこないと当然ながら資金ショートを起すということ。

普通に会社員として生活されている方については、
この条件を満たしている人がほとんどだと思います。


2.将来の生活に備えるため

リタイアを60歳として、90歳まで生きるとした場合の生活費は
30万円×12ヶ月×30年となり、1億800万円が必要となります。

月30万円は夫婦二人で生活することを考えた場合、
それほど多い金額ではありません。


約1億円。結構な大金ですね。



次に働いている間にどれだけ貯蓄に回せるかについてです。

子供がいれば1人当たり3000万円が必要となります。
(養育費、教育費など)1人いる場合で考えます。

車や住宅ローンの合計が仮に5000万円とします。

定年まで働いた場合の生涯賃金は大卒男子で
2億5000万円ぐらいです。

計算を簡単にするために、30歳から60歳の間で計算すると
2億1500万円となります。

つまり、ずっと働いて60歳までになった時点で残っている
金額は2億1500万円-(1億800万円+5000万円+3000万円)

2700万円程度
である予想が付きます。

老後の生活資金1億800万円が全然足りていないのが
分かると思います。2700万円だと、
老後10年弱で底を付く計算になります。


これは、あくまでも生涯賃金が
今後下がることがないと仮定した場合です。

すでに、消費税10%に上がるのが決まっており、
その他の税も上がることが予想されています。


普通に生活している私たちは、3や4のような一種の贅沢
とも思えるような生活を考えることができない状況にあります。


どうやって生活していけば老後を心配せず、なおかつ
より良い生活や、夢・目標を叶えることができるのか?


結婚している方は、資金繰りは夫婦の問題でもあります。
いまは独身でも、また長い人生で考えたら、
いずれ結婚することになります。


通常は男性は投資、女性は節約や貯蓄と考えがちですが
夫婦で力をあわせて協力していくことで、お金の貯まる
スピードが速まるということが書いてあります。


他にも、書ききれませんが以下のことについて書いてあります。

・夫婦共働きの落とし穴

・お金持ちがますますお金持ちになる理由

・働かせるお金を作るために夫婦で取り組むべきこと

・夫婦で決める投資戦略


夫婦で共働きだからこそ、読んで欲しい一冊です。


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ウォームビズという言葉が流行ってるみたいです

今日、ラジオを聞いていたらウォームビズという言葉が出ていました。


クールビズは定着している感があったのですが、ウォームビズという言葉はそれほど定着していないのかなと思いきや、そうでもないようです。


ウォームビズは暖かいニットやセーターを着て、なるべく暖房を付けない、または節約するというものです。


また、ウォームシェアと言って、暖房のある部屋に人が集まって電気代を節約する方法として取り上げられていました。


たとえば、会社の場合だと営業の部署で一人だけ部屋にぽつーんと残業しながら暖房をガンガンに付けているよりは、残業している人だけで一つの部屋にまとまって暖房を付ける数を減らしましょうという考え方だそうです。



なるほど、家族でそれをやればコミュニケーションもできて一石二鳥ですよね。


ウォームビズをやると電気代の節約ができて家計が助かりそうですが、やっぱり寒いですよね。特に、足の方から冷えていきます。


そこで、アイデア商品を見つけました。


「ぬっくみー」という商品です。これは、なんとマイクロファイバーの毛布を体にまとうというものだそうです。


やっぱり、冬は毛布で暖まって寝るのが幸せっていう人も多いですよね。テレビを見たり、読書したり、インターネットしながら毛布にくるまることができるものって便利でいいですね。


これで、暖房使わなくて過ごせるなら素晴らしい商品です。これだけではちょっと厳しそうな感じもしますが。笑


こういったアイデア商品って、既存の製品から材質を変えずにアイデアだけで勝負しているというのが、本当に素晴らしいと思います。考え方次第で売れたり、売れなかったりするんですよね。







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スマホ用Bluetoothキーボード買いました

先日、Amazonでスマホ用の折りたたみキーボードを買いました。
Bluetooth対応なので、無線でつながります。


2つに折りたたんでロックされるので、持ち運びも便利です。
メモ帖にアイデアを記入するときや、ブログの更新、
メールの返信などで大活躍しそうです。


携帯のフリック入力やPCを起動させて文章を入力するより
断然早いですね。


主にメールやWeb検索をする目的で、PCを出すまでではないけど、
速くタイピングしたい、荷物を軽くしたい人にはとても良い商品です。


たまに携帯からブログを更新したりもしていたのですが、
あまりにも効率が悪いため、前から欲しかったんです。


メール打つにしても、文章作るにしても、
PCと変わらない速度でタイピング打てるので、
時間効率が~5倍ぐらいになった印象です。


Amazonの口コミをチェックして、一番良い評価が付いていて
そこそこ安価なものをということで、これにしました。
あまり安いと、安かろう悪かろうで怖いですからね。


ちなみに、私はノートPCも持ち歩いていて、
バッテリー駆動時間15時間のレッツノートを愛用しています。
一日中使ってもバッテリー持つので超便利ですよ。


レッツノートの B5サイズノートと比べてみましたが、
遜色ないぐらいのサイズおよび質感です。
実際にタイプした感触は 普通のPC と同じです。




写真j 

リュウド アールボードフォーケイタイRBK-2100BTJ Ver.2.1(Bluetooth HID、JIS配列) RBK-2100BTJ










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世界No.1マーケッター ジェイ・エイブラハムの無料Webセミナ受けました

今日は、世界No.1マーケティングコンサルタントのジェイ・エイブラハムの
無料Webセミナーを受けました。


家にいながら、PCさえあれば世界一の人の話を無料で聞けるなんて
すごい時代ですね。


ジェイ・エイブラハムは465業界、3000社以上の方々とアメリカ、中国、ロシア、
オーストラリアなど、その他多くの国をまたいで仕事を進めてきたという
圧倒的な経験を持たれている方です。


そのセミナーの一部内容を簡単に紹介します。


リスクリバーサルという言葉が出てきました。
私にとって初めて聞く言葉なので紹介します。


通常、モノを通信販売で買う場合、リスクは買う側であるお客が持ち、
売る側はリスクを持っていません。


たとえば、通信販売でモノを買ってサイズが合わなかったり、
欲しいものと違っていたら、お客は返品できないのでお金を損する
というリスクを負っているのです。


それを逆に、売る側がリスクを全て持ち、買う側に
安心を与える考え方がリスクリバーサルです。たとえば、返品保障がそうです。


結構、この考え方は重要らしく、これを意識しただけで
売上が何倍から何十倍も増えた会社もあるそうです。


リスクリバーサルの本質は、顧客への敬意と、信頼、安心を与えることにあります。
ただ、返品保障をつければよいと言う考えとは違うようです。




あとは、卓越の戦略です。


卓越の戦略というのは、この会社(あなた)がいないと大変困る。
または、あなたがいて本当に良かった。そういう会社は絶対に潰れない。
という考え方です。


単に能力の話ではなくて、
独自性や優位性という言葉が当てはまります。


同じサービス、商品を他にも売っている人がいれば、
圧倒的に安くするか、顧客に対して付加価値を付けるか
をしない限りはその人は勝てないということです。



ジェイ・エイブラハムの著書である「ハイパワー・マーケティング」で、
相手の本当に求めているものを売る。という考えがあります。


子供に自転車を買ってあげるために父親が自転車屋に行くわけですが、
そこで自転車屋は高い変速ギア付きの自転車を売るのは間違っています。


「子供さんはまだ自転車に乗れないのでしたら、この自転車だったら
転んでも怪我しにくく、しかも壊れなくて、しかも安いですよ」


こういう風に自転車を提供したらどうなるでしょうか?


きっと、次に自分用や奥さんの自転車を買う場合、
この自転車屋で買いたくなると思います。


場合によっては、「あの自転車はすごく親身になって選んでくれたよ」
と言って友人にも勧めるかもしれません。


この考え方はとても重要ですね。


【送料無料】 ハイパワー・マーケティング / ジェイ・エイブラハム 【単行本】


おなじみのフロントエンドとバックエンドという話も出てきました。


フロントエンドは、見込み客を集めることを目的とした商品です。
大抵は高付加価値で無料の商品だったり、安価な商品です。


バックエンドは、本当に売りたい商品です。


たとえば、街中でよく見かける例ですと、


ワインを売りたい場合、無料で味見ができるお菓子を店頭に
並べて客引きをしてそこで、そのお菓子を買うついでに
ワインがついでに売れていくという感じですかね。


店としては、「安価なお菓子」が売りたいのではなく
「ワイン」が本当に売りたいものです。


基本的にはバックエンドを最初に作ってから、
フロントエンドを作っていくわけですが、


フロントエンドとバックエンドは関連づいたものでないといけない。
ということです。


ワインを売りたいのに、ワインに合わない商品で客引きをしても
意味がありません。最終的にワインを売るためにはどうするか?
を考えるそうです。


それから、ジョイントベンチャーという考え方があります。
ある商品を出したいとき、誰かと組んで利益を分ける方法です。


ジェイ・エイブラハムがジョイントベンチャーで薦めているのは、
巨人の肩に乗るという方法です。


いわゆる、すごい方とジョイント(共同経営)ことで
効果的な成果が期待できるということです。


堅苦しい言葉ですが、会社と会社だけでなく、
個人と個人でつながる場合もあります。


巨人(著名人、有名人)へのアプローチは結構簡単で、
直接メールで伝えれば意外といけるそうです。





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私に売れないモノはない! ジョー・ジラード

有名なブログランキングの本・読書カテゴリで
10位/612サイトになりました!

クリックありがとうございます。




世の中は色んな仕事をしている人がいます。
喫茶店で働いている人、何かサービスを提供している人、
携帯電話や車などを作っている人など。


モノが売れるから経済成長していくわけですが、
セールスに携わっていない人でも、実は関係あるんだよ
という、とても重要な気づきを与えてくれる一冊です。


セールスで何かの分野で優れいている人はたくさんいると思います。
実はギネスに乗っている正真正銘すごい人がいるんです。


その方は、ジョー・ジラードといいます。


ギネスブックの「世界No.1のセールスマン」として、1日に最高18台、
1ヶ月最高174台、1年最高1425台。一日平均6台。15年間で13001台の
自動車(新車)を販売した記録は現在でも破られていないそうです。


Face to Faceのセールスだけをやっていては絶対に達成できないような
この数字、ジョー・ジラードはどのようにして達成したかについて、
様々なノウハウが詰まった1冊となっています。


おそらくその道で有名なのは、ジョー・ジラードの250の法則ではないでしょうか。
250の法則を簡単に説明します。


ジョー・ジラードの250の法則
ある調査によると、一人の人の葬式に参列する人は250人いるといいます。
また、披露宴会場のオーナーに結婚式の平均招待客数を尋ねたところ、
同じように250人(新郎側、新婦側それぞれ250人ずつ)と答えたという。


人は誰でも、冠婚葬祭に参列するぐらい大切な知人が250人いるということです。


これは、あくまでも平均の数字なので、みんながみんなそうではないかと思います。


つまり、こういうことです。
セールスマンが仮に顧客に嫌われた場合、250人を敵に回したのと同じことです。


逆も当てはまります。セールスマンが顧客に好かれた場合、
その大切な友人250人に良いうわさが流れるということ。


セールスマンでなくても、社会人であれば何かしら仕事をしていて、
仕事というものは基本的に何かを売ることなので、
「その人の印象≒売っているものの印象」という捕らえ方をされ兼ねません。


だから、常に人と接するときは誠心誠意接していないといけないよ。
ということです。


仮に、10人の人に悪く思われたら2500人を敵に回したことになります。
何かを作っているビジネスマンとしては怖いですね。


本書ではジョー・ジラードは最初からトップセールスマンであった訳ではなく、
最初は40もの職を転々としていたそうです。


その中で、獲得したノウハウを本書で紹介してありましたが、
中には常識を逸脱した方法についても書かれてあり、
ちょっとビックリしました。


まさにギネス級のノウハウです。


商売や仕事で売上が伸び悩んでおられる方がいたら、
一度読んでみらると良いかもしれません。


『私に売れないモノはない!』をAazonで探す
私に売れないモノはない! ジョー・ジラード


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私に売れないモノはない! ジョ-・ジラ-ド

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ウォルト・ディズニー展に行ってきました

今日は愛知県栄にある松坂屋で、ウォルト・ディズニー展に行ってきました。


今まで、ウォルト・ディズニーについてあまり知らなかったのですが、色々苦労している方だというのを知りました。


最初の頃は、借金を抱えながらも、映画を作るために単身ハリウッドに渡ったそうです。


当時としては、初のアニメーションの映画製作を始めたのが、ディズニーです。


最初は、ミッキー・マウスではなくて、可愛げのないモーティマー・マウスという名前だったのですが、ウォルト・ディズニー夫人がそれはダメだと言うのを聞いて、じゃあ、ミッキー・マウスはどう?というので決まったそうです。


最初の作品は、白雪姫だったそうですが、その頃の意気込みとしては、金・時間・才能の全てをフルに使い、全力で取り組んだようです。


ディズニー本人は、中途半端な作品を作っても、絶対に売れないというのが分かっていて、プロ意識があったようです。


ウォルト・ディズニーが、休日に子供と一緒に遊べる場所があればいいなぁというのでディズニーランドの構想を思いつきました。


とても、家族思いだったようです。素敵なエピソードですね。


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良い変化が起きています!

こんばんは♪


最近、このブログと平行しながら読書とは別ジャンルで、
複数のブログやホームページの運営を開始しています。


今までに得た様々な知識をブログで体系化して、
その情報を元に、まぐまぐでメルマガ発行も開始しました。


インターネットを使い、情報を発信するということは楽しいことですね。


メルマガは「気づいたら読者が勝手に増えていた」
という状況が本当にが起こりえるんだなというのを実感して驚いています。


さらには、献本の依頼まで来ています。


本当に良い変化起こっています。


私で何か力になれる事がありましたら、遠慮なくメッセージお願いします。


これからも、読書一覧ブログをよろしくお願いします^^


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パスワードを自動入力するツール


こんばんは。


今日はパソコンを使う機会が多い方に、
非常に便利なツールを紹介します。


色んなサイトにログインする際に、IDやメールアドレス、
それからパスワードの入力が必要ですよね。


パスワードを入力する機会って結構あると思います。
楽天、yahoo、ブログ、それから投資されている方であれば、
証券会社へのログインなどなど。


1サイトあたりのログイン時間はたとえ数秒でも、
それが毎回毎回の繰り返しになると、ものすごい時間のムダになります。


今まではエクセルで全て管理していましたが、
とても面倒だなとは思って自分でプログラム組んで
自動ツール作ったりもしました。


でも、手作りでは限界がありますね。


パスワードの自動入力を可能にしてくれるツールが
ロボフォームです。


ロボフォームは、ログインIDやパスワードを一括管理して、
あらゆるサイトに自動ログインしてくれるツールです。


私は、全てのID、パスワード、サイトURLを
ロボフォームに記憶させています。


覚えているのは、ロボフォームのIDとパスワードのみに変えました。
楽チン過ぎて、パソコンいじるのがより一層楽しくなります。


ロボフォーム


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「超」手帳法 野口悠紀夫




こんばんは。


私は、この本の著者である野口悠紀夫さんファンです。


東京大学工学部を卒業し、大蔵省へ入入省。その後、エール大学でPh.Dを取得し、
一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授などを歴任した後、
2005年から早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授です。


もともとは工学部で勉強されたにも関わらず、今は幅広い分野で活躍をされ、
日本経済理論やファイナンス理論を研究されているという素晴らしい経歴の方です。


超整理手帳や押し出しファイリングなど独自に発明されたものでも有名な方です。





ちなみに、押出しファイリングについては、「超」整理法 1を参照されると
詳しく書かれています。


手帳はなるべく予定を空白にする
この本での既存の手帳活用法と異なる点は、
「人生は有限であると悟ったなら、手帳はなるべく予定を空白にする
ことに全力を尽くすべきだと主張をされています。


本当に重要な仕事や物事に時間を使うことによって、
本当に得たい効果が得られると言うことだと思います。


どうでもいいことは、可能な限り排除するというスタンスですね。


フェルマーの最終定理を証明した、ワイルズも次のように言っています。


「新しいアイデアにたどりつくためには長時間とてつもない集中力で問題に

向かわなければならない。その問題以外のことを考えてはいけない。

ただそれだけを考えるのです。それから集中を解く。すると、ふとリラックス

した瞬間が訪れます。そのとき潜在意識が働いて、新しい洞察が得られるのです」


フェルマ-の最終定理 [ サイモン・シン ]

数学ガール フェルマーの最終定理 1

数学ガール フェルマーの最終定理 2


また、手帳の機能として必要なのは、メモ、TODOリスト、すぐやるリスト
タイムマネジメントの4つです。すぐやるリストはTODOリストに載せるまではない
雑用のようなすぐ実施すれば終わるが、忘れないために書いておくものです。


TODOリストは諸刃の剣です。やらなければいけないことを忘れないという反面、
書いてしまうことで安心してしまい、案件を先送りしてしまうという問題がある。


それについて、解決策をいくつか提案されていたので、一部を紹介する。
  1. 約束して自分を縛る
  2. 「消す喜び」を褒美とする


一つめの方法は、他人と約束することによって、どうしても
実行しなければならない状況に自分を追い込む。ということです。


先送りになる一番の原因は、締め切りが厳格でないことだそうです。
それを、自分で設定することの重要性が述べてあります。


二つ目はアメとニンジンの考え方で言えば、アメにあたるものです。
TODOリストを完了するたびに、消すという作業をは心地よいものです。


このために、TODOリストは紙であるのがよく、PDAや携帯電話では
遂行した案件が消されるだけで、自分自身へのご褒美が消えてしまう。


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「超」手帳法


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「超」手帳法 野口悠紀雄


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ブログ紹介 ビジネス標本化計画




こんばんは。


もうすぐ、クリスマスですね。
それが終われば、あっという間に年末年始です。


一年早いものです。


日本におけるクリスマスの歴史について簡単に紹介します。


1552年に宣教師コメス・デ・トルレスたちが日本人信徒を招いて、
降誕祭のミサを行ったのが日本で初めてのクリスマスだそうです。


なるほど、450年以上もの結構長い歴史があるんですね。
一度は写真のような一面雪景色の中でツリーを眺めてみたいものです。



さて、今回も相互リンクさせてもらっている
読書ブログを紹介させてもらいます。


色んなブログをどんどん紹介し合っていきますので、
相互紹介にご興味ある方はご連絡ください。


さて、今回紹介するブログはビジネス標本化計画です
http://takakato.blog41.fc2.com/


Katttt!様が運用されていのですが、
このブログはビジネス書籍を主に紹介してあって、
読書一覧ブログと近い印象です。


ビジネス書・科学書・小説・歴史書などジャンル問わず
数年で500冊を読まれているとのことです。
ハンパない読書量ですね!尊敬します。


ただ読むだけでは無く、それをどう活用するかを
考えられているように感じられました。


読書と言えど様々なジャンルがある中で、同じ系統の本が好きな方が
運営されているブログを見ると親近感が湧きます。


見出しに色付きのハッチングで文字を囲っているところは
とても見やすく、参考にさせてもらいたいと思いました。


また、レイアウトもシンプルで気に入りました。


書評の書き方も色々で、1冊を複数回に分けて記事に書かれていて
そういう方法もあるんだという気づきもあります。


そして、どうでも良いことかもしれませんが・・・
ブログ開始日が近いんです。笑


ブログを始められた日時は、読書一覧ブログが2011年10月に対して、
ビジネス標本化計画が2011年2月。


ブログに書くというアウトプット前提のインプット(読書)だと、
より、知識に深みが出てくるかと思います。


また、読書自体が習慣として長く続けると、
何らかの良い影響が出てくるかと思いますので
お互い読書を楽しみながら、楽しく運営していきましょう^^


Katttt!様
相互紹介させて頂き、ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いします。


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Google上位表示 64の原則 藤井慎二郎




最近、このブログのアクセス数が急激に増えてきているので、
何でだろう?とアクセス解析結果を調べてみたところ、


なんと、Googleの検索結果によるアクセスが1日に40単語以上
来ているのが分かりました。今までの倍です。


最近、相互紹介や相互リンクをやっていたので、その影響もあるかと思いますが、
アクセスアップのメインは検索上位表示された結果のようです。


主にやったことと言えば、SEOの内部リンクです。
↓これ。


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さて、検索結果に関連した内容で、Google上位表示64の法則 という本を読んでみました。


ブログ運営者としては実に興味深い本です。いわゆるSEO対策本ですね。


サイトには全て検索順位があります。


たとえばGoogleの検索窓で「クリスマス」と検索すると、
Googleがクリスマスに最適なサイトをランク付けして、
1位から数百、数万件を順位付けして表示しているわけです。


1位になるメリットは非常に大きいです。
Google検索した結果で、たいていの人は1位のサイトをクリックしますから。


ブログやHPのGoogle検索順位を上げる方法として、この本を読んでみました。


今まで、こういうことをしたら検索上位表示が可能だろう。
という本は世の中にたくさんあり、今までに5冊以上は読んできました。


内心はそれぞれのSEO対策について本当にそう言い切れるのかな?
たぶん、これは効果あるけど、実際のところどうだろう?
SEO対策の中でどれが一番効果があるのかな?


という疑問がまったく消えませんでした。


この本は、「検索上位に表示するためにはこれをしたらどうなるだろう」
というものを合計64件について仮説を立て、
実際に検証したSEOに対する、おそらく初めての統計本です。


データマイニングという統計手法を用いているので本格的で、
少なくとも証拠を載せずに、こうだろうと書いてある本よりは信頼できます。


効果について星の数で表現されていて、とても分かりやすい本になっています。


効果あるもの、無いもの色々ですが、効果無いものは無視して、
星の数が最大の 一番効果あるものから一部をピックアップして紹介します。



ページランクが高いと上位表示されやすい
ページランクというものを簡単に説明します。Googleはウェブページ重要度を
表現する方法として、ページランクというものを採用しています。


これは、Google創始者であり、ページランクの発明者であるラリー・ペイジのペイジの
名前を文字っているのですが、 Google創設の際に商標や特許でライセンス登録済みです


下の図に示すとおり、他のウェブページからの人気投票みたいなものと考えてもらって良いです。


リンクされたサイトのページランクが高いほどページランクは上がりやすく、
また、被リンクの数が多ければ多いほど自分のサイトのページランクは上がりやすくなります。


 


内心これは当然だろうという気持ちがあったので納得です。
唯一SEOとして目に見える指標といえます。


本書ではページランク3の「普通のサイト」を目指すことを推奨しています。
ちなみに、読書一覧ブログは様々なSEO対策の効果もあってか、
作成から短期間でページランク3になることができています。



Webサイトの重要度は「ドメイン年齢」で判断される
ドメイン年齢というのは、ドメインを取得してからの経過時間を表します。


結論から言うと、3500日~4000日(約10年~11年)を境にgoogleの
ドメイン評価基準が上がるようです。


SEO対策にはできることとできないことがあり、
このドメイン年齢に関しては「できないこと」の部類に入ると思います。


たとえば、ビールという検索ワードで上位表示しようとしても
ドメイン年齢がかなり古いと推測される大手ビールメーカーを
押しのけて一位になるのは、まず不可能と考えてよいです。


中小企業であれば、ドメイン年齢が古くてもページランクが3とか低い
サイトはたくさんあるので、まだSEOで戦って勝てるかなという感じです。



Googleは画像よりもテキストを重視している
これもSEOを勉強されている方にとっては、当然ですね。
でも実際にデータ取得して、結論付けられているので確信が持てます。


画像にalt属性をつけて、「この画像はこういう画像だよ」と文字で説明する
方法もありますが、alt属性についても多少なりとも効果はあると書いてありました。


alt属性とは、例えばこういったものです。
< img src="image/sample.gif" alt="画像の説明文" >


やはり、上位表示を目指すなら画像だけのサイトよりは文字がたくさんある
サイトにした方がよさそうです。



関連キーワードを多く含むコンテンツを作るとよい
SEO対策では、あるキーワードで上位表示することを決めて
それに対してSEO対策を施すわけですが、


たとえば、「アイス」というキーワードだったとして、本文中に
「アイス」という単語を散りばめるのはSEO対策としてよい方法として紹介されていました。


同じキーワードではなく、「アイス」であれば、「冷たい」、「甘い」、「白熊」
というのが関連キーワードになります。


こういった関連キーワードをさりげなく散りばめることがSEO対策に都合が良いのです。


本書でも紹介がありましたが、

あるキーワードを入れたら、自動でそれに関連するキーワードを
創り出すユニークな無料ツールがあるので紹介します。

連想検索エンジンReflexa(リフレクサ)です。
http://labs.preferred.jp/reflexa/


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本を1冊30分で読むには?

今はできてませんが、以前は、毎日本を1冊読んで、
その内容をブログにアップしていました。


読書は日常生活では知りえないような新しいことに気づいたり、
また著者しか知らない方法を身に付ける手段としても有効です。


興味ある小説を読むことで自分の世界に浸り、ストレス解消にもなります。


また、昔読んだ本で、読書には右脳と左脳を活性化させることが
実験で明らかになっているというそうです。


そんなメリットの多い読書ですが、本になじみのない方にとって悩みの種は、
読むのが遅いということではないでしょうか。


今回、1冊読みきるのに1週間や1ヶ月かけてしまうことで悩んでいる方に、
どうやったら速く読めるのかについて書いてみたいと思います。


読書といっても、おおまかに2通りあります。


それは、楽しむ読書と生かす読書です。


前者はたとえば小説などで、じっくり文字を読む場合です。


この場合は、情景を思い描きイメージし、楽しみながら読むとかなり速く読めます。
300ページぐらいの小説であれば、集中すれば1~3時間ぐらいで読めます。


小説はさすがに30分は難しいですね。笑
途中で飛ばすと内容分からなくなりますから。


本格的な速読を身に付ける必要がありそうです。


小説が速く読めると楽しいです。まるで、家にいながら旅に出たような雰囲気です。


後者はどちらかと言えば、何かのやり方を本で学びたい場合です。
たとえば、ホームページのHTMLの書き方が分からないから読んだり、


長期的に何かを身に付けるために、何冊、何十冊も読む場合です。


仕事や勉強が絡んでいる場合は、締め切りに間に合わせるために
切羽詰まっている場合もあると思います。


そういった本にベストな方法として紹介している、王様の速読術という本があります。
この本は、速読の方法について書かれた本ですが、


王様はとても忙しく、でも大事な知識は吸収したいというものです。
王様はわがままです。笑


その本で紹介してあるのが、1冊を30分で読破する方法です。


【送料無料】王様の速読術 [ 斉藤英治 ]

【送料無料】王様の速読術 [ 斉藤英治 ]
価格:1,500円(税込、送料別)




そこで大事なポイントが、この本を読む時間をまず決めることです。
読む前に、1冊30分で読むと決めること。


それ以上は、本に付き合ってあげないないと決めることです。
決めないとだらだら読んでしまいあっという間に数時間が経ちます。


そして、この本に書いてあるか、他の本だったか忘れましたが
最初に何を知りたいかを明確にすること


なぜ、本を読むか。本を読んで何を得たいのか?
これ重要ですね。


そして、読書法についてよく書かれている内容は、
最初に前書き、目次、あとがきを読むことです。


これは、簡単に言えば木を見て森を見ずということです。
本を読み進めていると、「あれ、何の話だったかな?」
「どういう話の流れだっけ?」と戻ることがあるかと思います。


しかし、最初に森となる前書き、目次、あとがきを読んでいると
その本が何について書かれた本で、どういった構成になっているのかが分かります。


切羽詰っている場合は、目次を見て自分が関心のある項目だけを読めばよいです。
本にもよりますが、全て1ページから最後まで全部読むという必要は無いです。


まだ、色んな方法あるかと思いますが、とりあえずこんな感じです。


あと、本は読んだだけ読むスピードは上がります。
それは、同じ系統の本であれば内容が類推できるようになるからですね。


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ブログ紹介 やまさんの読書ブログ

こんにちは。


今日は相互リンクさせてもらっている
読書ブログを紹介させてもらいます。


いわゆるブログの相互紹介です。
色んなブログをどんどん紹介し合っていきますので、
相互紹介にご興味ある方はご連絡ください(*^^*)


さて、今回はやまさんの読書ブログです
http://toshoin1117.hatenablog.com/


紹介するにあたり、
色々と記事を読ませてもらったのですが、
ビックリしました。


なんと、まだ中学生なんですね。


私が中学生だった頃は、インターネットは普及してなくて、
ブログなんて言葉は無かったです。


ジェネレーションギャップを感じます。笑


今は中学生でもブログ書ける。
楽しい世の中になったものです。


学生の頃に毎日何してたか
をブログに残すのはとても良いことです。


あの頃何していたかが分かるし、
何より文章が書けるようになります。


羨ましいなぁという感じで読ませてもらいました♪


きっと、テスト勉強や部活や勉強で忙しい合間をみて
書いているんだと思いますが、やまさんは毎日更新しています。


マメですね。私も最近たまにしか更新できていないので、
書評に限らず更新していきたいと思いました。


何気ない学生生活の紹介と、
読んだ本を一言でイメージ掻き立てるように紹介しています。


同じ中学生の方はぜひ、
やまさんの読書ブログを見るといいですよ。


読んでいる本はライトノベルも多かった印象です。


ライトノベルは読書が苦手な人や、中高生の方が読まれると、
読書へのきっかけ作りになるそうです。


私は一度も読んだことないのですが、
これを機に少し読んでみようかと思いました。


というわけで、
やまさんの読書ブログをよろしくお願いします☆


やまさんの読書ブログ
http://toshoin1117.hatenablog.com/


やまさん、今後ともよろしくお願いしますね♪



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食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 山田真哉




新しいWeb時代をあらわす言葉に、Web2.0という言葉があります。


今は、Web3.0なんて言葉も表れているのですが、
このWeb2.0という言葉は巧妙です。


Web2.0と書くことで、今は2.0ということは昔は1.0?といった
現在、過去、未来を予感させるのです。
これが、数字には順序があるということです。


普段何気なく目にしている数字にも
意味が込められているんですね。




数字の面白い使い方があるのを紹介します。


「今日は渋谷で19時に待ち合わせね」 と言うのと、
「今日は渋谷で18:53に待ち合わせね」
ではまったく意味合いが違ってきます。


前者は大体19時に行けばいいのか。
ということで遅刻する人も出るかもしれませんが


後者は分単位で指定しているので何かあるのかな?
もしかして、1分でも遅れたら置いていかれるのかな?


など色々考えますので、遅刻をさせないための方法として
有効だそうです。


つまり、時刻を細かく言うことで、数字以外の意味合い
も持たせることができるのです。面白いですね。




あえて数字を使うことで思考させるというテクニックもあります。


『若者はなぜ3年で辞めるのか?』という本が 売っていますが、
この3年には根拠や理由は無く 1年でも2年でも4年でもいい訳です。


つまり、3年と付ける事によって、読者になぜ3年?
何か意味があるのかと思考させ、興味付けをしているのです。
そういったテクニックを駆使してベストセラーになっている本もあります。

 




さて、「本題の食い逃げされてもバイトは雇うな」ですが


これはあるラーメン屋で店長が1人で働いているとしましょう。
店長は非常に忙しく、一人でラーメン作って出前に行って
会計もしているようなお店です。


店長はあまりにも忙しく、ラーメンを客に出してから出前に
行ってしまうことが多く、ついつい会計をせずに帰ってしまう
お客(食い逃げ)が起きているそうです。


バイトを雇えば、ラーメンを作ったり会計を手伝ってくれて
食い逃げは0になると思いますが店長は一切それをやりません。


この店長は頭がおかしいのではなく、ちゃんと計算をしているんです。


それは、食い逃げ率が多めに見積もって50%だったとしても、
1時間当たり700円もするバイトを雇うよりは粗利(売上-原価)が
高くなるということです。


一見、おかしいと思うことでもちゃんと裏があるんですね。
売上がバンバン出ているラーメン屋にはこの考えは通用しないと思いますが。


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