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TQ心の安らぎを発見する時間管理の探求 ハイラム・W・スミス著 黄木信、ジェームス・スキナー/訳

この本は時間管理で有名な手帳であるフランクリンプランナーの生みの親であるハイラム・W・スミスの時間管理に関してまとめられた本です。

人はなぜ時間管理を求めるのか?

それは、今よりも良い気持ちを持って生活したいからです。と本書には書いてあります。

確かにそうですよね。時間通り仕事を進めたり、やりたいことをやりきる人生って素晴らしいと思います。

ハイラムは本書の中で時間管理するためには、まず価値観を明確化して、その価値観に優先順位を付けるべきと述べています。

価値観があるからこそ長期計画を立てることができ、長期計画から中期、短期計画を立てることができます。そして、最終的には日々の行動にまで落とし込むことができるのです。

価値観があやふやだと判断すべき場面になってもなかなか決断を下せないのでダラダラ進んだり、そもそも計画を立てていなかったりするんです。

ちなみに価値観は調査した結果、30項目あると本書には書いてありました。上位には夫や妻、経済的安定、健康と体力増進など。これがずらーっと30位まであります。

項目はこれにとらわれずに自分で考えればいいと言いますが、本書を参考にすることで明らかになった価値観もあります。

「計画に失敗することは、失敗を計画すること」という記述があります。確かにその通りで、計画でも何でも見える化することによって行動が促されます。

よく成功哲学で言うナポレオン・ヒルが目標を紙に書いて、毎日朝晩声に出して読みなさいと言っていることと通ずるものがあります。

そういうわけで、私も早速価値観の明確化に取り組んでいるところです。価値観を明確にして、それに従って生きることでぶれない自分を手に入れたい。


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ひねり出す時間術 清水克彦




人より速く動き出せば時間を生む
新幹線を利用する場合、「ひかり」より「のぞみ」を利用したいもの。仕事でも同様で、仕事が速い人はそれだけ付加価値があると言える。普通の人なら5、6時間かかるものを3時間でやってみようと考えてみることで、ムダの排除が可能となる。そいうった仕事を進めていくことで、認められる人材にもなる。

まずは一勝する
小さな仕事で成果を上げて、その勢いでより難しい時間のかかる仕事に取り掛かると、次の仕事に対するエネルギーが沸いているので短時間でこなせる可能性が高くなります。

動きながら考える
難しい仕事でやる気がでないから、じっくり考えて答えが出てから仕事するのではなく、仕事を進めながら考えることが一番早く仕事が片付く。

一日の時間を4つに分ける
元経済企画庁長官の堺屋太一氏は1日24時間を4分割しているとのこと。4分割すればメリハリが出ます。
  1. 仕事の時間(アウトプットの時間)
  2. 勉強のための時間(インプットの時間)
  3. 生活時間(食事、入浴など、自分や家族のための時間)
  4. 睡眠時間(心身を休める時間)

一週間を上記に従って4分割を行い自分だけの時間割を作ってみるのも効果的。


つねに3分仕事、5分仕事を持っておく
空き時間ができたとき、あらかじめやることを持っている場合は時間を無駄にせずに済む。

1週間の使い方の例
月~木は集中して仕事を終わらせる。金は予備日として使い、土日を含めた次の週の計画を立てる。

他人に任せる
全てを自分でやったのでは効率が悪い。その仕事が得意な人や仕事が早い人にお願いする。お願いする方法としては、



その他、時間術について
  • 15分以上考えるのは時間の無駄。
  • 調子が出ないとき、頭の働かない時間帯には頭を使わなくてもできる仕事を持ってくる。
  • 満点を狙わずに70点~80点を狙う。満点を狙うとすごく時間がかかる場合がある。
  • のりしろ時間をあえて設け、リラックスしたり仮眠する



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