サプリメントには天然と合成がある天然ビタミンCと合成ビタミンCは化学式は同じですが、
光学異性体といって、左右反対になっています。
それによって、特徴が異なってくるのです。
合成ビタミンをとった場合、大量の活性酸素が発生します。
さらに、合成サプリメントは製造過程で石油を使っているため
体内に石油物質の残骸が残るかもしれない。
これなら、サプリメントをとらない方がまだマシです。
サプリメントの粒の表面をよく観察すると、表面がつるんとなっています。
食品添加物であるグリセリンを使っているのです。
本当に天然のものは、板ゼラチン(コラーゲン)で作り、継ぎ目も
のり状のコラーゲンで封をしてあります。
まずい青汁はメーカー戦略本来、人は生きるのに必要なものはおいしいと言われています。
本当に身体に良い青汁は、おいしいものだそうです。
それをCMによって、まずい=身体に良いというイメージを与え、
まずくても良いという誤解を生んでいます。
なぜメーカー側として青汁はまずいと都合が良いのかというと、
製造から飲むまでに変質していることが考えられます。
要は味をおいしく保つ技術がないから、昔からのことわざの
「良薬口に苦し」を使っているのです。
野菜は体にいいなんて言い切れないインスタントの促成栽培の野菜は光合成の量が不十分のため
野菜が窒素からたんぱく質を作る過程で、硝酸塩が残ってしまう。
硝酸塩が体内に入り、たんぱく質やアミノ酸と結合すると
強力な発がん性物質に変わるそうです。